未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンク CHOブログです。

プロジェクトお疲れ様でした

今日は4ヶ月にも及ぶプロジェクト活動の打上げ。

 

お二人のおかげでパフォーマンスバンクのデータベースができあがりました!

 

最初は上手くいかずやきもきしたと思うけど、途中からものすごい速さでタスクをクリアしていった2人の努力の結晶はパフォーマンスバンクの財産です。

本当にありがとう。

 

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(シュリンプカクテルっておしゃれ)

今後を考える

今日は音大生のみなさんと、卒業後のキャリアプランを考える会をしてきました!

 

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(最近音大生と話すことが多いです)

 

自分の今後についていくつかの角度で考えてみるワークショップだったのですが、みなさん真剣に自分と向き合っていました。

 

単純に楽しい場がつくれてよかったな、そしてお話している方の気づきが発生する度にコーチングやっててよかったな、と思います。

 

音楽家が更に楽しく生きる世の中にするため、音大生の力に少しでもなりたい。

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沈黙を恐れないで話し合いたい

アイディールリーダーズさんの組織変革実践者の会にコーディネーターの北爪さんと一緒に参加してきました。

 

ここでの自己マスタリ、チームビルディング等における学びをパフォーマンスバンクに還元すべく、必死にインプットをしています。

 

パフォーマンスバンクですぐに導入しようとしているのは「沈黙を恐れない」ということ。

 

パフォーマンスバンクコーディネーター同士の話し合いは慣れてきました。

更に上の考えを捻り出すためには、1度深く考える必要があると思っています。

 

そこで大切にしたいのが、深く考える時間を創り出すこと。そのためには沈黙を有効活用したいです。

 

静かになると、共感性高いパフォーマンスバンクコーディネーターの誰かが場の緊張をなんとかしようと意見を出します。

 

それも良いことなのですが、今後は話し合いの中で沈黙を恐れず、深く考える時間をみんなで意識的につくることにチャレンジしたいです。

 

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(組織変革実践者の会のみなさんにパフォーマンスバンクのPを表現いただきました!)

(北爪さんを連れて行ったのは、彼女の高い構造理解力とアレンジ力があれば、組織デザイン方法をすぐにインプットし、それをパフォーマンスバンクですぐに実践することができると思ったから)

9月の全体会お疲れ様でした!

今回はイベントに向けたコーディネーターが出演する演奏会の音合わせを全体会後にしました。

今回は演奏会のコーディネートではなく、コーディネーター自らが奏者になります!

 

僕は心底みんなとの演奏を楽しんでしまいました。

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 (パフォーマンスバンクのスタッフは全員奏者!写真の他にも15名くらいいます。)

 

爆速(代表の好きな言葉です)で成長している、音楽を奏でるスタッフのみで活動しているNPOは世界広しといえども、パフォーマンスバンクだけだと思います。

 

全体会も楽しかった!

今回もワークショップは盛りだくさんの内容になりましたね。

 

音楽家や施設が何に困っていて、我々が誰に何を提供しているのか、それは我々が目指すものか、更に考えを深めることはできたでしょうか。

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(本気で考えることってあまりない。) 

 

ビジョン、理念を共有したスタッフがチームで強みを活かして活動すれば

「生演奏の楽しさをすべての人に」届け、「音楽と共に生きることができる社会」を創り出すことができると私は強く信じています。

 

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(なかなか遊ぶ時間つくれなくてごめんなさい。お父さんは君が大人になってからも楽しく暮らせる、強みを活かして活躍できる社会をどうしてもつくりたいのです。)

日本大学芸術学部に行ってきました!

昨日はパフォーマンスバンクの訪問演奏に御協力いただいているトランペット奏者の冨岡さん、ピアノ奏者の早乙女さんにご挨拶してきました。

 

なんと冨岡さん、同大学で声楽の福田さんが学内選抜のコンサートに出演とのこと!

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(奏者のみなさんの活躍が何より嬉しいです。聴きにいきたい。) 

 

コンサートの話にとどまらず、今後の活動の話、大学での勉強の話等でかなり盛り上がりました。

 

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(素敵なお人柄が写真の笑顔から見て取れます。お忙しい中ありがとうございました。)

フルート奏者がVenova吹いてみた

Venovaを買って、吹いてみました。

 

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(届いたヴェノーバ。ドキドキが止まらない)

 

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(開けると説明書。説明書は見ない派。)

 

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(楽器のケースがついに姿をあらわす)

 

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(白い楽器とは珍しい。)

 

既にマウスピースにリードがセットされているのですぐに吹けます。

 

と思いきや、音がでない…。

 

パフッ!!!

音でるけど音痴…。

 

説明書を見ると、歯をたてて、アンブシュアを固定するようなことが記載されていました。

 

そうか。フルートは歯をたてないのだけど、この楽器は歯を使ってアンブシュアを安定させるのか!!!

 

プアー。

……。

 

音はなりましたし、フルートがリングキーなので、キーからの息漏れはないけどまだ音痴すぎ。

 

なんか気持ちよく音がでない。リード楽器ってこういうものなのかな。

フルートの音色が天使に思えてきた。

 

説明書にある「聖者の行進」の譜面で反復練習し、運指がわかってきたところで今日の練習終了。

 

なめてました。特に音程と音の出がお話にならないので生演奏実戦投入には程遠いです。

アンサンブルできる気がしない。

 

フルート奏者の譜面の読み方(in C)リングキーの押さえ方、腹式呼吸のスキルはベノーヴァに応用できるものの、ベノーヴァとの二刀流は時間がかかりそう。

 

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(フルートより一回り大きいヴェノーバ。) 

ただ共感する

人になにかをやってもらいたい。

その気持ちは組織にいると必ず生まれます。

 

その気持ちを活かして、僕はどう行動すべきなのか。

 

ただ相手に共感する。

そこからはじまるコミュニケーション、それによる信頼関係の醸成、情熱の喚起の大切さをグロービスの堀さんが解説してくれていました。

https://globis.jp/article/5695

 

忘れないようにしよう。というか実践しよう。

 

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(相手に共感し、穏やかな気持ちで話すことができれば、人・組織はかわる。)

 

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ストレングスファインダー ①収集心 Input

収集心、これは知りたがり、好奇心と同等に考えてもよいかもしれません。

 

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 (なんでも集めて、整理するのがが好き)

 

・強み

とにかくなんでもかんでも集める。そして整理していくのも好き。

なにかを始める時、本人もなんとなくの感覚で幅広く情報を集めます。

気づくと詳しくなっていて、やったことないのにある程度話せるようになったりします。

話すより聞くのが好きですが、新しい話には飛びついてしまいますし、常に自分の中の図鑑とリンクさせ、情報を整理します。

 

・陥りがちなところ

はたから見ると無駄な情報収集に見えることもあります。調べるのが好きなのでしょうがないです。

また、上手く自分の集めた情報を活用できないとちょっと落ち込んだりもします。

 

パフォーマンスバンクでこの強みをもつものは5人/30人ほどいます。みんな話を聞いてから、話すタイプです。

ブレストには必ずいれるようにしますし、収集心の強みをもつ人はそれを望みます。

尚、飯島(収集心)が情報を集めて話す、代表、清家さん(戦略思考×着想)が閃いてそれを現実に落とし込むのがパフォーマンスバンクの1つの得点パターンです。

 

・収集心の強みをもつ人にオススメのゲーム「塊魂

http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/touch/20091115/1258252467

8月全体会お疲れ様でした

昨日の全体会は頭を使いましたね。

 

我々が目指していくこと(ビジョン)、そのために我々がやること(ミッション)を理解するため、ノーヒントで各自でパフォーマンスバンクのビジョン・ミッションを考えてもらいました。

 

その後、奏者・施設それぞれの視点から我々の活動を見つめるため、「誰の困ったをどう我々が解決しているのか」をわかりやすく4コマ漫画にしてもらいました。

 

みんなの考えを共有し、気づきを得ることで更にコーディネートの価値をひき上げることができるのではないかと思います。

 

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 (考えるのは苦しいけど、発表は楽しい?物怖じしないプレゼンをした田中君)

 

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(新メンバーもパフォーマンスバンクを語れるようになってます)

 

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(1番絵心があったチーム!)

 

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 (大学生チーム。けっこうワークをサクサク進めていて、びっくり。さすがです。)

 

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インドカレーやさんで打ち上げ。いつも通り盛り上がりました。)

 

お疲れ様でした。来月はもっと頭使うかも!

強みを認識して話し合う事

今日は理事会でした。

 色々と考えが煮詰まっていたのですが、代表、清家さんと話し合うことですっきり解決。

 

代表は戦略家。

清家さんは音楽家、ステージマネージャー。

僕は人系の事がわかる。

という強みをチームが深く認識すると、会話の生産性が高くて楽しいです。

なんて素敵なチームなんだ。と思いました。

 

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 (全体会でももっと対話、相談の時間を増やしたいな)

学習する組織から見たパフォーマンスバンクとボトルネック

「学習する組織」(ピーターセンゲ先生)、「制約条件の理論」(エリヤフゴールドラット先生)が大好きです。

 

「学習する組織」の観点から見て、パフォーマンスバンクは何ができていて、何ができていないのか、その上でボトルネックは何なのか、夏休みの宿題としてずっと考えていました。

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(本気で考えました)

 

で、1枚にまとめました。

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 (僕から見たパフォーマンスバンク。僕はもちろん腹落ちしたけど、他の人からみたらカオスだよな…)

 

色々考えたのですが、結論として共有ビジョンがないことがパフォーマンスバンクの弱点(ボトルネック)になっているという私の確固たる認識ができあがりました。

 

学習する組織、パブリコ予備校によりやらなくてはいけないことが見えてきました!

 

これから理事合宿でビジョンをしっかり考え、みんなに伝えようと思います。

ストレングスファインダー活用

パフォーマンスバンクでは、メンバーの強み、将来何をしたいのか、今の課題はなにかを1人1人面談で確認し、NPOの活動を楽しんでもらうようにしています。

 

各自の強みを知るための1つのツールがストレングスファインダーです。

 

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(こちらの本を新書で買うと、ストレングスファインダーを受けることができます)

 

ストレングスファインダーを受けると、自分の上位5つの強みがわかります。

 

成長促進、自己確信、アレンジ、など強みは多種多様です。

 

パフォーマンスバンクでは、メンバー全員の強みを表にして、誰でも見れるようにしています。

 

その強みをどのように活かすのか、我々は真剣に話し合います。

 

こちらのブログでは、強み毎の活かし方、強みによる陥りがちな罠など34の強みを1つずつ私の意見も踏まえて紹介して行きます。

 

NPOの目指す姿と個人の強み、目指したい方向が一致した時のワクワク感、お互いの成長は計り知れません。

 

ストレングスファインダーを組織に導入したいかも、と思ったそこのNPOの方!

お気軽にパフォーマンスバンクに御相談ください。一緒に強みを活かす組織をつくりましょう!

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 (色とりどりの強みが組織を成長させ、日々の活動を面白くする)

音楽と共に生きていく

パフォーマンスバンクの向かう先がだんだんと見えてきました。

 

それというのも、パブリコ予備校での気づきがあったからです。

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(頭から煙でるくらい悩む…)

 

「生演奏の楽しさを全ての人に」の理念を目の前にしながら、ビジョンを考えていたとき…、こんなやり取りをパブリコの方としました。

 

「なぜ生演奏はパフォーマンスバンクさんにとってそんなに大事なのですか?」(パブリコ)

「なぜ大事?僕にとっては食事と同じようにベースの欲求なんです。だから大事にすることに理由はないです。音楽があるのはあたりまえなんです(怒)

フランス料理をみんなにすすめるのは押し付けになるかもしれません。

でも生演奏は押し付けになりません。みんな楽しいといってくれます。だから、広めたいんです。」(僕)

「生演奏がなかったらどうなるのでしょう?」(パブリコ)

「…、音楽がない世界なんて、考えられません」(僕)

 

この会話を振り返ると、、、僕は脊髄反射的になぜか怒ってました。だからなんで僕は怒っていたのか考えました。(僕は普段なかなか怒りません)

 

考えてみると、

僕にとっては、「音楽、生演奏と一緒が楽しいことがあたりまえ」だったのです。

だから上記を問われた時に、あたりまえすぎることを話すことに大切な考える時間をとられた気がして怒っていました。

 

これは僕にとってはとんでもない気づきでした。

 

僕がこころの奥底から「音楽、生演奏と共に生きる社会をつくりたい(それがあたりまえ)」と願っていたことがわかったからです。

 

音楽と共に人生を歩める素晴らしい社会、そしてその音楽家による生演奏によりみんなが楽しむことができる社会。

 

ちょっと自分勝手な気がしますが、面白い未来を描くことができてきたかもしれません。

 

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(パブリコ予備校での意気込みを問われて。イメージがすることで道は拓ける)

決断とチャレンジ

最近、野球の強い母校が甲子園に行けず気持ちが少しばかり下向きでしたが、それを吹っ飛ばす嬉しいニュースがありました!

 

先日ショートコーチングをさせていただいた方から海外留学する!という御連絡をいただいたのです。

 

何が嬉しいかというと道に迷っていた方が、ご自身で考えぬいて道を見つけて、既に一歩を踏み出していること。

 

考えるのと、本当にそれをやるのとは雲泥の差。

決断とチャレンジが人を成長させます。

 

コーディネーターのみんなもこれから決断とチャレンジを繰り返して、海外に飛び出したりするんだろうな(遠い目)

パフォーマンスバンク フランス支部とか、ベトナム支部つくりたいなぁ。

 

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(娘の冒険を支援したいけど…、ずっとそばにいてほしい気持ちもある) 

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PubliCo予備校で勉強中

今日は代表と2人でPubliCo予備校に行ってきました。

https://publico.jp/news/428/ 

 

パフォーマンスバンクの行く先を考えることができるプログラムでした。

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(物凄い集中している代表。これはキタ!ばっかり言ってました笑)

 

本日は組織使命、関係者理解について学び、アウトプットしてきました。

 

我々は誰に何を提供するのか、をじっくり考える貴重な機会を得ることができました。

 

ここで得た考え、我々が悩んでいることは次回の全体会でしっかり共有したいと思います。お楽しみに。

 

明日も勉強しよ。