未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンク CHOブログです。

ただ共感する

人になにかをやってもらいたい。

その気持ちは組織にいると必ず生まれます。

 

その気持ちを活かして、僕はどう行動すべきなのか。

 

ただ相手に共感する。

そこからはじまるコミュニケーション、それによる信頼関係の醸成、情熱の喚起の大切さをグロービスの堀さんが解説してくれていました。

https://globis.jp/article/5695

 

忘れないようにしよう。というか実践しよう。

 

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(相手に共感し、穏やかな気持ちで話すことができれば、人・組織はかわる。)

 

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ストレングスファインダー ①収集心 Input

収集心、これは知りたがり、好奇心と同等に考えてもよいかもしれません。

 

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 (なんでも集めて、整理するのがが好き)

 

・強み

とにかくなんでもかんでも集める。そして整理していくのも好き。

なにかを始める時、本人もなんとなくの感覚で幅広く情報を集めます。

気づくと詳しくなっていて、やったことないのにある程度話せるようになったりします。

話すより聞くのが好きですが、新しい話には飛びついてしまいますし、常に自分の中の図鑑とリンクさせ、情報を整理します。

 

・陥りがちなところ

はたから見ると無駄な情報収集に見えることもあります。調べるのが好きなのでしょうがないです。

また、上手く自分の集めた情報を活用できないとちょっと落ち込んだりもします。

 

パフォーマンスバンクでこの強みをもつものは5人/30人ほどいます。みんな話を聞いてから、話すタイプです。

ブレストには必ずいれるようにしますし、収集心の強みをもつ人はそれを望みます。

尚、飯島(収集心)が情報を集めて話す、代表、清家さん(戦略思考×着想)が閃いてそれを現実に落とし込むのがパフォーマンスバンクの1つの得点パターンです。

 

・収集心の強みをもつ人にオススメのゲーム「塊魂

http://d.hatena.ne.jp/katokitiz/touch/20091115/1258252467

8月全体会お疲れ様でした

昨日の全体会は頭を使いましたね。

 

我々が目指していくこと(ビジョン)、そのために我々がやること(ミッション)を理解するため、ノーヒントで各自でパフォーマンスバンクのビジョン・ミッションを考えてもらいました。

 

その後、奏者・施設それぞれの視点から我々の活動を見つめるため、「誰の困ったをどう我々が解決しているのか」をわかりやすく4コマ漫画にしてもらいました。

 

みんなの考えを共有し、気づきを得ることで更にコーディネートの価値をひき上げることができるのではないかと思います。

 

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 (考えるのは苦しいけど、発表は楽しい?物怖じしないプレゼンをした田中君)

 

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(新メンバーもパフォーマンスバンクを語れるようになってます)

 

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(1番絵心があったチーム!)

 

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 (大学生チーム。けっこうワークをサクサク進めていて、びっくり。さすがです。)

 

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インドカレーやさんで打ち上げ。いつも通り盛り上がりました。)

 

お疲れ様でした。来月はもっと頭使うかも!

強みを認識して話し合う事

今日は理事会でした。

 色々と考えが煮詰まっていたのですが、代表、清家さんと話し合うことですっきり解決。

 

代表は戦略家。

清家さんは音楽家、ステージマネージャー。

僕は人系の事がわかる。

という強みをチームが深く認識すると、会話の生産性が高くて楽しいです。

なんて素敵なチームなんだ。と思いました。

 

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 (全体会でももっと対話、相談の時間を増やしたいな)

学習する組織から見たパフォーマンスバンクとボトルネック

「学習する組織」(ピーターセンゲ先生)、「制約条件の理論」(エリヤフゴールドラット先生)が大好きです。

 

「学習する組織」の観点から見て、パフォーマンスバンクは何ができていて、何ができていないのか、その上でボトルネックは何なのか、夏休みの宿題としてずっと考えていました。

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(本気で考えました)

 

で、1枚にまとめました。

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 (僕から見たパフォーマンスバンク。僕はもちろん腹落ちしたけど、他の人からみたらカオスだよな…)

 

色々考えたのですが、結論として共有ビジョンがないことがパフォーマンスバンクの弱点(ボトルネック)になっているという私の確固たる認識ができあがりました。

 

学習する組織、パブリコ予備校によりやらなくてはいけないことが見えてきました!

 

これから理事合宿でビジョンをしっかり考え、みんなに伝えようと思います。

ストレングスファインダー活用

パフォーマンスバンクでは、メンバーの強み、将来何をしたいのか、今の課題はなにかを1人1人面談で確認し、NPOの活動を楽しんでもらうようにしています。

 

各自の強みを知るための1つのツールがストレングスファインダーです。

 

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(こちらの本を新書で買うと、ストレングスファインダーを受けることができます)

 

ストレングスファインダーを受けると、自分の上位5つの強みがわかります。

 

成長促進、自己確信、アレンジ、など強みは多種多様です。

 

パフォーマンスバンクでは、メンバー全員の強みを表にして、誰でも見れるようにしています。

 

その強みをどのように活かすのか、我々は真剣に話し合います。

 

こちらのブログでは、強み毎の活かし方、強みによる陥りがちな罠など34の強みを1つずつ私の意見も踏まえて紹介して行きます。

 

NPOの目指す姿と個人の強み、目指したい方向が一致した時のワクワク感、お互いの成長は計り知れません。

 

ストレングスファインダーを組織に導入したいかも、と思ったそこのNPOの方!

お気軽にパフォーマンスバンクに御相談ください。一緒に強みを活かす組織をつくりましょう!

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 (色とりどりの強みが組織を成長させ、日々の活動を面白くする)

音楽と共に生きていく

パフォーマンスバンクの向かう先がだんだんと見えてきました。

 

それというのも、パブリコ予備校での気づきがあったからです。

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(頭から煙でるくらい悩む…)

 

「生演奏の楽しさを全ての人に」の理念を目の前にしながら、ビジョンを考えていたとき…、こんなやり取りをパブリコの方としました。

 

「なぜ生演奏はパフォーマンスバンクさんにとってそんなに大事なのですか?」(パブリコ)

「なぜ大事?僕にとっては食事と同じようにベースの欲求なんです。だから大事にすることに理由はないです。音楽があるのはあたりまえなんです(怒)

フランス料理をみんなにすすめるのは押し付けになるかもしれません。

でも生演奏は押し付けになりません。みんな楽しいといってくれます。だから、広めたいんです。」(僕)

「生演奏がなかったらどうなるのでしょう?」(パブリコ)

「…、音楽がない世界なんて、考えられません」(僕)

 

この会話を振り返ると、、、僕は脊髄反射的になぜか怒ってました。だからなんで僕は怒っていたのか考えました。(僕は普段なかなか怒りません)

 

考えてみると、

僕にとっては、「音楽、生演奏と一緒が楽しいことがあたりまえ」だったのです。

だから上記を問われた時に、あたりまえすぎることを話すことに大切な考える時間をとられた気がして怒っていました。

 

これは僕にとってはとんでもない気づきでした。

 

僕がこころの奥底から「音楽、生演奏と共に生きる社会をつくりたい(それがあたりまえ)」と願っていたことがわかったからです。

 

音楽と共に人生を歩める素晴らしい社会、そしてその音楽家による生演奏によりみんなが楽しむことができる社会。

 

ちょっと自分勝手な気がしますが、面白い未来を描くことができてきたかもしれません。

 

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(パブリコ予備校での意気込みを問われて。イメージがすることで道は拓ける)

決断とチャレンジ

最近、野球の強い母校が甲子園に行けず気持ちが少しばかり下向きでしたが、それを吹っ飛ばす嬉しいニュースがありました!

 

先日ショートコーチングをさせていただいた方から海外留学する!という御連絡をいただいたのです。

 

何が嬉しいかというと道に迷っていた方が、ご自身で考えぬいて道を見つけて、既に一歩を踏み出していること。

 

考えるのと、本当にそれをやるのとは雲泥の差。

決断とチャレンジが人を成長させます。

 

コーディネーターのみんなもこれから決断とチャレンジを繰り返して、海外に飛び出したりするんだろうな(遠い目)

パフォーマンスバンク フランス支部とか、ベトナム支部つくりたいなぁ。

 

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(娘の冒険を支援したいけど…、ずっとそばにいてほしい気持ちもある) 

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PubliCo予備校で勉強中

今日は代表と2人でPubliCo予備校に行ってきました。

https://publico.jp/news/428/ 

 

パフォーマンスバンクの行く先を考えることができるプログラムでした。

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(物凄い集中している代表。これはキタ!ばっかり言ってました笑)

 

本日は組織使命、関係者理解について学び、アウトプットしてきました。

 

我々は誰に何を提供するのか、をじっくり考える貴重な機会を得ることができました。

 

ここで得た考え、我々が悩んでいることは次回の全体会でしっかり共有したいと思います。お楽しみに。

 

明日も勉強しよ。

プロジェクトお疲れ様でした。

コーディネーター募集プロジェクトの打上げをしてきました!

 

彼らはボランティア募集のホームページ作成に心血を注いでくれました。

 

おかげさまでパフォーマンスバンクの素敵なコーディネーターが大幅に増えました。

代表曰く伝説のプロジェクトです。

 

おかげさまでスタッフの応募がとどまるところを知りません。

 

私がすごいな、と思ったのは、分析と改善を繰り返した彼らの愚直さ、素直さです。私も見習いたい。

 

こんな面白いプロジェクトにかかわるなんてなかなかできないです。

大学生の綿貫さんにはとても良い機会になったと思います。

 

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(左からデザイナーの藤田さん、ホームページのアイコンになった綿貫さん、プロジェクトリーダーの伊藤くん。良い笑顔。)

 

今後とも宜しくね。

ジェダイが生まれる環境づくり

コーチングをするのも、されるのも好きです。

 

最近ショートコーチングをしていただき、私の口からでてきた言葉が「ジェダイを育てたい、トルーパーを育てるなら僕はいらない」という言葉でした。

 

自分の事を棚に上げまくりの中二病な言葉ですが、とても気に入っています。

 

僕は表情のない指示待ちの兵隊(トルーパー)が集まっているような組織はつまらないし、価値がないと思ってます。

 

バラエティ豊かなメンバーが表情豊かに活き活きと、自分の信念に基づいて活躍してほしいと願っています。

 

組織の要素はヒト・モノ・カネ・情報と言われていましたが、私からすると組織の要素はヒトヒトヒトヒトヒトです。

 

第2の鈴木(代表)みたいなキーマンが組織の中で自然発生する、もしくは集まってくるようになる。

そしてお互いが刺激しあい、成長が止まらない環境が生まれれば、パフォーマンスバンクは日本を代表するNPOになっているはずです。

 

ということで、PBは採用だけではなく、個々の才能開花に向けた環境づくりにもこれから軸足を置きます。

 

ジェダイになるためには実戦が必要不可欠。みんなが成長できるような様々な機会と場を見つけて提供していきます。

 

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ライトセーバーガリガリ君ソーダ味)を持つむすめ。彼女の強みが発揮できる環境を見つけたい) 

写真の笑顔

色々な組織のブログ、記事を毎日見ていますが、いつも良いなあ、と思うのはフローレンスさんのものです。

 

http://florence.or.jp/

 

代表もこちらのNPOのファンのようですが、なによりも写真が素敵。

 

みんなが方針や進め方に納得したうえで、自分で物事を前に進めたい、という情熱と決意が写真の笑顔に表れてます。

 

うちのNPOの写真も負けないくらい素敵だけど、ぜひフローレンスさんをお手本にしたいな。

 

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(前回の懇親会の時の写真。笑顔はでてるかな?)

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才能を探す

先週、今週と沢山の方にお会いしています。

 

コーディネーターの採用活動は私にとっては最高に楽しい時間です。

パフォーマンスバンクとぴったりの相性の人、また自分よりはるかに能力が高い人を見つけた時の喜びは言い表せません。

 

そういう人と話すと、考えるより先に鳥肌がたってしまいます。

鳥肌が立ちつつ、「あっ、この人はパフォーマンスバンクにぴったりだ、持っているのは何の才能なのだろう」(心の声)という感じでお話をします。

誰にも言ってないですが私の数少ない特技(職業病?)の一つです。

 

「自分よりも才能がある人を恐れず組織に中に入れていく。」

「才能ある人が組織に自然と集まる。そしてお互いを尊重して話合う。」

そして「常に個人と組織が進化」していく。

 

これが僕の目指す組織の姿です。

 

 

“Mediocrity knows nothing higher than itself; but talent instantly recognizes genius.”
「凡庸な人は自分より上のものがわからないが、才能ある人は天才をすぐに見分ける」

 

これは僕の大好きなシャーロックホームズに出てくる言葉です。

僕は才能ある人間かはわかりませんが、未来のパフォーマンスバンクを創り上げる僕よりできる人、天才を常に探しています。

 

そしてその天才が、「パフォーマンスバンクに人生をかけたい、理事になりたい」といってくれる日を待ち続けています。

 

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(才能ある人×音楽の力が世の中を変えていく)

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Venova 吹きたい!

なにか新しい楽器でも挑戦したいなあ、と思っていたら、こんな記事を代表がシェアしてきました。

http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1707/10/news104.html

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ヤマハの新しい管楽器「Venova」、興味ありまくりです。

リード楽器憧れてたし、しかも値段もお手頃。代表より早く買おう。

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学習する組織入門 読み始めました

話題の本、読み始めています。

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実は学習する組織の入門ではない本は読んだ事あるのですが、3年前の私には難しくて理解できませんでした。

 

私が思うこの本の凄いところは、チームで活動するにあたっての基礎知識が詰め込まれているところ。

志の醸成、対話、複雑性の理解がチームの中核的なチームの学習能力を高めていくということを丁寧に解説してくれています。

 

私が大切にする対話、コーチングは、チーム運営にあたっての一つの要素に過ぎないということもしっかり教えてくれます。

 

ピーター・センゲさんの話を理解して、組織と融合することができるのか…、

本を読み進めるのが楽しみです。

 

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(パフォーマンスバンク、個々人が更に先にいくためには、チームの中核的な学習能力は欠かせない)