未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンクのCHOブログです。

写真の笑顔

色々な組織のブログ、記事を毎日見ていますが、いつも良いなあ、と思うのはフローレンスさんのものです。

 

http://florence.or.jp/

 

代表もこちらのNPOのファンのようですが、なによりも写真が素敵。

 

みんなが方針や進め方に納得したうえで、自分で物事を前に進めたい、という情熱と決意が写真の笑顔に表れてます。

 

うちのNPOの写真も負けないくらい素敵だけど、ぜひフローレンスさんをお手本にしたいな。

 

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(前回の懇親会の時の写真。笑顔はでてるかな?)

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才能を探す

先週、今週と沢山の方にお会いしています。

 

コーディネーターの採用活動は私にとっては最高に楽しい時間です。

パフォーマンスバンクとぴったりの相性の人、また自分よりはるかに能力が高い人を見つけた時の喜びは言い表せません。

 

そういう人と話すと、考えるより先に鳥肌がたってしまいます。

鳥肌が立ちつつ、「あっ、この人はパフォーマンスバンクにぴったりだ、持っているのは何の才能なのだろう」(心の声)という感じでお話をします。

誰にも言ってないですが私の数少ない特技(職業病?)の一つです。

 

「自分よりも才能がある人を恐れず組織に中に入れていく。」

「才能ある人が組織に自然と集まる。そしてお互いを尊重して話合う。」

そして「常に個人と組織が進化」していく。

 

これが僕の目指す組織の姿です。

 

 

“Mediocrity knows nothing higher than itself; but talent instantly recognizes genius.”
「凡庸な人は自分より上のものがわからないが、才能ある人は天才をすぐに見分ける」

 

これは僕の大好きなシャーロックホームズに出てくる言葉です。

僕は才能ある人間かはわかりませんが、未来のパフォーマンスバンクを創り上げる僕よりできる人、天才を常に探しています。

 

そしてその天才が、「パフォーマンスバンクに人生をかけたい、理事になりたい」といってくれる日を待ち続けています。

 

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(才能ある人×音楽の力が世の中を変えていく)

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Venova 吹きたい!

なにか新しい楽器でも挑戦したいなあ、と思っていたら、こんな記事を代表がシェアしてきました。

http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1707/10/news104.html

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ヤマハの新しい管楽器「Venova」、興味ありまくりです。

リード楽器憧れてたし、しかも値段もお手頃。代表より早く買おう。

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学習する組織入門 読み始めました

話題の本、読み始めています。

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実は学習する組織の入門ではない本は読んだ事あるのですが、3年前の私には難しくて理解できませんでした。

 

私が思うこの本の凄いところは、チームで活動するにあたっての基礎知識が詰め込まれているところ。

志の醸成、対話、複雑性の理解がチームの中核的なチームの学習能力を高めていくということを丁寧に解説してくれています。

 

私が大切にする対話、コーチングは、チーム運営にあたっての一つの要素に過ぎないということもしっかり教えてくれます。

 

ピーター・センゲさんの話を理解して、組織と融合することができるのか…、

本を読み進めるのが楽しみです。

 

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(パフォーマンスバンク、個々人が更に先にいくためには、チームの中核的な学習能力は欠かせない)

自分の気持ち、話せてますか。

今日は娘の幼稚園にて誕生会、兼授業参観がありました。

 

親から誕生日を迎えた娘への期待を園児の前で娘に伝える、という素晴らしい機会に恵まれました。

…凄い事をさせる幼稚園です。

 

私は「自分の気持ちが言えて、お友達の気持ちがわかると幼稚園行くのもっと楽しいと思うので、そしたらお父さんも嬉しいな」と話しました。

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 (自分の気持ち、自分の口から素直にでてきますか?)

 

まず自分の気持ちを話す、相手の気持ちを知る、それを踏まえて話しあう、といった流れはチームでの楽しい、生産性高い活動には欠かせないと私は思っています。

 

自分の気持ちを言える、そしてそれを受け止めてくれる相手とは話がしやすい、話が発展しやすいです。

逆にいつも否定ばかりする人とは話したくなくなります。

 

と、いうことで自分の今の気持ちを話す、相手の話を受け止める簡単なトレーニングとして、パフォーマンスバンクでは「チェックイン」を導入しています。

 

やり方はとても簡単!

ミーティングの前、全体会の前に目の前の人と3分間で今の気持ちをなんでもよいので相手に伝えるというものです。

聞いている人は否定せずにそれを受け止めます。 

 

自分の気持ちを話すトレーニングになるのはもちろん、ミーティングに気持ちを集中させるためのウォーミングアップにもなります。

 

コーディネーターのみなさんは全体会でチェックインを経験していると思いますが、これはかなり使える技です。

ぜひ長い打合せの前等、色々なところで使ってみてください。

 

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(新メンバーのミーティング風景。パフォーマンスバンクのミーティングが楽しいのは自分の意見をみんなが受け止めてくれるから。みんなポジティブだからかな?)

6月全体会お疲れ様でした!

みなさん、昨日は全体会お疲れ様でした。

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(大阪支部ともばっちり回線をつなぐことができました。清家理事の奮闘のおかげです。ありがとう。)

 

今回はコーディネーターから色々とお話いただきました。

 

大阪支部、プロジェクトの状況等について山地さん、安藤さん、北爪さん、伊藤くんのおかげでみんなにしっかり共有できたと思います。

 

プレゼンの仕方、スライドの作り方などみんなの個性がでていてとても興味深かったです。

たとえば北爪さんは理路整然としてたし、伊藤くんは語る感じ。

 

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(プレゼンする清家さん。たくさんの人に物事を正確に伝えることは難しい…。)

 

コーディネーターのみなさんにとって、他の人のプレゼンを見ることはとてもよい刺激になったのではないでしょうか。

プレゼンのフィードバックは個別にしっかりとしていきたいと思います。

 

尚、全体会をビデオ撮影することで自分の話す姿を見ることができるようにし、一気にプレゼンの質をひき上げる事を計画中です。

 

来月の全体会も楽しみ。

みんなの気持ち、状況を知りたい

先日大阪支部のメンバーと話していました。

 

印象的だったのは、メンバー増えましたねー、という話になったこと。

たしかに、、、増えましたね。

 

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(結成1年目(8ヶ月目)の様子。なんと全体mtgに5名しかいない。)

 

おかげさまでパフォーマンスバンクのコーディネーターは25名を超えました。

 

コーディネーターがいればたくさんのコンサートをつくりあげることができます。

 

しかしながら最近はメンバー1人ひとりの話を聞けていない気がしており、少し不安になっています。

 

なぜならば私の役割はみんなの強みを最大化、才能開花させること。

強みを引き出すためには、みんなのストレングスファインダーを読み込むだけではなく、みんなの今の気持ちや状況を把握することがとても大切と考えています。

 

 いっぱいいっぱいな人にいくら機会と場を提供しても辛くするだけですし、やる気と時間があるからといって向かない事をさせるのも効率的ではない。

 

その人の強みが活かせる活動を、その人の気持ちと状況を見て任せることが組織としてもメンバーとしても嬉しい。

 

全員にマニュアルを渡して、画一的な教育するだけのNPOなんて、みんなの成長には繋がらない。

というか、つまらないことこの上ない。

 

みんなの強み、気持ちと組織の考えをタイミングよくマッチングさせ、経験により個人も組織も成長することに私はこだわり続けたいです。

 

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 (東京のメンバーだけでも20人越。飲み会の場所を探すのも大変。)

 

個人面談のペースをあげるのはもちろん、下記GEPPOの仕組みをとりいれていき、みんなの状況、気持ちの把握に全力を尽くします。

https://hcm-jinjer.com/media/contents/a-contents-6305/

 

◆弊NPOのボランティアスタッフに興味がある方はぜひこちらのページをご覧ください。

http://coordinator-s.p-bank.org

🎼大学生コーディネーター募集ページリニューアル🎼

🎸あなたの音楽経験を今必要としています🎺

パフォーマンスバンクは、【演奏したい】と【演奏してほしい】を繋ぐボランティアです。
私たちは、年間1000件のコンサートを目指しております!

現在、演奏会企画、団体運営をしたい大学生スタッフを募集しております!
・音楽が好き
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http://coordinator-s.p-bank.org/

お家で即興童謡コンサート

祖母が実家に帰ってきましたが、もう祖母はしっかりと話もできない状況でした。ご飯もおかゆくらいしか食べられません。

 

あんなにしっかりしていた祖母が、急にこのような状況になるとは思いもしておらず、悲しみを通り越して、ただショックでした。

 

僕は娘の写真を見せながら「ドーナツが好きなんだよ」「犬が好きなんだよ」と話しかけてあげることくらいしかできません。

「ドーナツすきなんだねぇ」と、時々反応はしてくれるのだけど、話すのも大変そう。

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(いちごドーナツが好きな娘)

 

母が祖母が話すようになるために、歌を歌うのがよいと思いつき、即興で童謡コンサートをすることになりました。

フルートは持ってなかったので、久々のピアノ演奏です。

 

◆曲目

・ふるさと

大きな古時計

・うみ

・大きな栗の木の下で

・浜辺のうた

※クラシック曲は睡眠を促してしまう、との事で童謡のみ

 

元気がなかった祖母が結構大きな声で歌い始めたことにびっくりしました。

 

音楽の力は凄い。

 

川の流れのように、花は咲く、上を向いて歩こう、はこんな時のために暗譜しとこうと決意した次第です。

大きな気持ちで活動する

祖母が老人ホームから実家に戻った、とのことで先日久々に実家に帰りました。

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(途中寄ったお花やさんにて。6/4はプロポーズの日らしい)

 

今朝、起きぬけにふと祖母と歩きながら話した事を思い出しました。

 

買い物中に祖母が落し物を拾い、落とし主を探して返すということがあったのだと思います。

 

幼稚園児の私が「なんで落し物を(必死に)届けるの?」と祖母に聞くと、祖母は少し考えてから「なんでかしら。なにかをすると…、いつかどこからか返ってくるのよ。」と言いました。

 

見返りを求めれば求めるほど視野は狭くなり、自分を苦しめます。

大きな気持ちでNPO活動をしていきたいものです。

自分のペースをつかめない時にどうするか

今月は忙しく、自分のペースで活動できていません。

 

それに加え、先週は娘が緊急入院したこともあり、さすがに頭を抱えました。(今もかかえています)はじめて気が動転する、ということを体験しました。

こういう時にはトラブルが重なるもの。毎日仕事は深夜までするはめに。

 

この状況下、勉強会でストーリーテリングを30分もする機会をもらったのですが、心がどうしても落ち着かず、急遽ルノワールで1時間マインドフルネスしてから勉強会に向かいました。

 

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(マインドフルネスしたルノワール。BGMがクラシックなのが、心を落ち着かせるのによい感じ。

心が落ち着いてなければ、相手と対話することはできない)

 

そして今は目が真っ赤になってしまったので、眼科にいながらブログを書いています。(目に悪いな…)

 

こういう非常事態の時、心が落ち着かない時は、とにかくやらなくてはいけないことを書き出す、そしてそれに優先順位をつける、ということがとても有効です。

 

コーディネーターのみなさんもぜひ、チャットワークのタスク機能をプライベートも含めてぜひ使ってみてください。

※マイチャットでしたら、他の人から見えないので自由に使えます。

パフォーマンスバンクが向かう先

社会は何を求めていて、パフォーマンスバンクで我々は何を成したいのか。

 

最近ずっと考え続けています。

 

というのも、2020年にパフォーマンスバンクが年1,000件のコンサートをする、という2年前に描いた未来に対して僕がだんだんと違和感を感じてしまっているから。

 

組織を大きくすれば、確かに年1,000件のコンサートは可能かもしれない。

けれどそれで本当に社会、我々は嬉しいのか…。

 

生演奏の楽しさをすべての人に届けるための歩みはこれで合っているのか…。

 

メンバーみんなと力をあわせれば、何かもっと面白いことができるのではないか…。

 

次回の全体会の時には悩みがあゆみになるよう、悩み続けよう。

 

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(甘いものを食べても、考えがまとまらない…。)

強みを活かす対談(GEジャパン&サイバーエージェント)に参加してきました。

強みを活かす事が大好きな私ですが、ドンピシャなタイトルのイベントがあったので、参加してきました。

 

「1人ひとりの強み、才能を活かす社会をつくりたい。それにより生産性をあげて働き方改革につなげる」事が今回のイベントの目的との事。

強みと働き方改革をつなげてしまうという一石二鳥のアレンジがCAっぽい感じです。

 

私の大ファンのCAの曽山さんから実務に繋がるお話を聞ける、更に人材開発の最先端であるGEの谷本さんからフィードバック方法を聞けるというとても有意義なイベントでした!

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 (テンポのとてもよい対談でした。左がCAの曽山さん。右がGEの谷本さん)

※今回は少し長くなります。

 

パフォーマンスバンクに今後取り入れていきたい事は下記3つです。

 

1.強みを把握する

CAでは下記3点により、強みを把握するようにしているとの事。

 

①価値観を聞く

CAがすごいところは有意義な面談になるためにマンダラートを使っていること。

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確かに事前面談準備もこれなら楽しくできるでしょうし、その方の価値観、情熱の源泉についても同じ景色を見ながらしっかり話す事ができそうです。

 

②楽しい瞬間を聞く 

才能が発揮されている瞬間は楽しい、ストレングスファインダーでも登場するワードです。

 

③診断ツールを使う

CAもGEもストレングスファインダーを導入しているとのこと。CAはエニアグラムも使っているらしいです。

曽山さん曰く、強みを知ると他の人の強みに寄り添う事ができるし、会話のきっかけにもなるらしいです。

尚、会場にいる方も7割方ストレングスファインダー経験者でした。

 

⇒面接において価値観をしっかりと確認するため、マンダラートの面接への導入は早速すすめたいと思っています。

 

2.リアルタイムでフィードバックをする

以前から数カ月に1度の企業における目標評価の流れにおける面談は成長にはつながらないのではないか。と思っていました。

GEはP・D(パフォーマンス・ディベロップメント)システムを導入し、評価と成長促進を切り離していました。

リアルタイムでその人の評価を共有できる簡単ですが、とても効果的なツールになっています。FBでいう「いいね」「よくないね」ボタンをメッセージ付きでいつでも押せる感じでしょうか。

 

・・・記事抜粋・・・

上司、同僚、部下は日々、その人の仕事で気づいたことを自由に送る。メッセージは大きく“Continue(いいね)”と“Consider(考えてみて)”に分けられる。ただしボタンを押して終わりではなく、メッセージを必ず入れることになっている。

 たとえば「さきほどのプレゼンテーションはこういうところがよかった」、「昨日のあの話には私は賛同できません」、「あなたのこのスタイルはとてもいいと思います」などといった評価をタイムリーに本人に送る。社員はそうした仲間からの評価を利用することで、日々「気付き」を得て、成長や自身の改善につなげていく。

・・・・・・

⇒こんな簡単な事で成長を劇的に促す事ができるなんて、という感動に近い驚き。

ショートフィードバックという手法は知っていました。しかしこのP・Dシステムを使えばポジティブな評価で自信を持つことができるし、自分の弱みもしっかり把握する事ができる。

PBで活躍しているメンバーのさらなる飛躍に向け、リアルタイムフィードバックの仕組みを導入したいと思います。

 

3.メンバーの状況をデータで把握する

CAではGEPPOという自社システムで社員の状況を確認していました。GEPPOは超簡単なサーベイになっており、今の自分の状況を天気に例えると、、、等の簡単な質問に月末に答えるようになっています。

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自分の状況が雨だと人事が即介入するではなく、状況の波、変化をデータでとらえ、人事がアプローチすることもあるそう。

また、フリーコメントを記載する欄はすべて確認し、「曽山さんと飲みに行きたい」というようなコメントがあれば本当に対応しているそうです。

 

⇒PBも30人に近い組織になり、どうしても私、及びPMOでの人力でのメンバーの状況把握が難しくなってきました。

早速HRtechを導入し、みんなの声を集めたいと思います。(飲みにも誘ってほしい。)

 

また、他にも気づきがたくさん。

下記は今後のパフォーマンスバンクの組織づくり、人材開発を考えるにあたりしっかりと考えていきたいところ。

・バリューを中心とした運用、制度構築

GEは、GEバリュー、GEビリーブスが軸。すべてがそれを中心に回るような運用、制度対応をしている。

 

・信頼あるチームをつくる

失敗をしてもその後チャンスを与える。その人の強み、弱みを含めて共有。それにより心理的安全性をどう作るかがチーミングの鍵。

 

・キャリアオプションを考える

今を全力。〇年後のキャリアなんか見えないのでは?キャリアオプション、キャリアの選択肢をいくつかもてるようにすれば不安の解消になる。

 

<感想>

パフォーマンスバンクに取り入れるべき実践的なお話が多く、気づき(GE的にはインサイト)の連続でした。

 

なにより嬉しかったのは、「強みを活かす」というPBの方針は間違ってなかった、と思えたこと。

 

パフォーマンスバンクを強みを活かす事ができる、新しい働き方を実現できる、やりがいあるNPOにするため、これからも最新の知識をしっかりとチェックしていきたいと思っています。

1人1人の成長を考える

先週、今週と新社会人コーディネーターと面談をしています。みんな元気そうで安心しました!

 

面談で共通することは、パフォーマンスバンクと関係ないことでもその人の気になる事であれば、どんどん話してもらうこと。

会社でも、人間関係でも、恋愛でも。

 

その話の中で、最近のモチベーション、メンバーが目指したいこと、過去の経験で火花が散った瞬間やストレングスファインダーでの強みを確認していきます。

 

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(どんどん話を掘り下げる、広げることができればお互い楽しい)

 

アドバイスを押し付けないよう、しっかりとみんなの話を聞くだけでも1時間くらいはあっという間です。

 

私がみんなと話すことにこだわるのは、面談でメンバーが自己理解を深め、自らの強みを活かすことができる機会と場を我々が提供することでみんなの成長を加速させたいから。

そしてコーディネーター1人1人の成長がパフォーマンスバンクの活動を進化させる起爆剤になり、進化したパフォーマンスバンクの活動が今の社会に風穴をあける、と信じているからです。

 

新社会人メンバーは、就活を乗り越えた事もあり、自己理解レベルが非常に高い!

1人ずつしっかりと話を聞いて、活躍の機会と場をばっちり提供していきたいと思っています。

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(福岡のメンバーとはSkypeでミーティング。便利な世の中。)

リラックスできる雰囲気をつくりたい

パフォーマンスバンクの組織の進化に追いつくべく、本日はいつもお世話になっているアイディールリーダーズさんの学びの場に行ってきました。

 

実際の組織変革ストーリーを参加者さらお話いただき、1人ずつコメントするという場で、ほぼ初対面にもかかわらず本音で思ったことを話し合うという稀有な場になりました。

アイディールさんは話し合うための場づくりが抜群に上手いです。

 

その中で自分が組織でなにを成し遂げたいか、という問いに対して、「みんなに組織で遊んでほしい」というキーワードが私の口からぽろっとでてきました。

 

おお、僕はこんな事を考えてたのか。

 

こういったリラックスした場では、私の場合は自分の奥底にある気持ちや想いが出て来る事が多いです。

 

パフォーマンスバンクのイベントでもリラックスした雰囲気をつくり、みんなの本音が出やすくなるようにしていきたいです。

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(懇親会にて。リラックスできる環境は気づきをもたらす)