未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンクのCHOブログです。

社会人になるコーディネーターのみんなへ

コーディネーターに送った言葉をこちらにも載せます。
みんなの活躍、期待してます。

 

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学生という檻の中から出て、広大な社会、ビジネスの世界へ。
みんなには帰る場所もあるから、安心して遊んで、学んできてください。

・・・2/22に送ったチャット・・・
社会人になるみんなへ

タイミングを逃して言い忘れてしまいそうな気がするので、今ちょっと伝えますね。
たぶん社会人になる前で少し不安になってきてる頃だよね。

「大丈夫。仕事は楽しいです。目いっぱい楽しんでください。」

「仕事が全てではありません。ただの生活の一部です。悩まないように!」

もし万が一仕事に悩む事があれば気軽にいつでも僕にでも、PMOのメンバーにでも相談してください。

僕の場合は1年目は同僚とのモチベーションの違い、上司の指示が意味不明、他多数みたいな事で悩んでいました。そしてそれは自分の能力が低いせいだ、と思い込んでいました。

相談できる人がいればもっと楽だったのにな、、、と思ってます。

みんなもしかしたらNPOを自分からやりたい!といって行動できる人だから、
社会貢献に直接つながらない仕事については面白さをしばらくは感じられないかもしれない。

PBと違った年功序列組織に戸惑うかもしれない。スピード感がない職場に愕然とするかもしれない。

そして「会社ってこういうもんだから、我慢。」と目の死んだ先輩に呪文のようにいわれるかもしれない。

でもそんな事があっても気にしないように!

もし万が一、仕事のやりがいに課題があるならPBでやりがいのあるPJ任せるし、自分に自信がなくなったら、僕が君たちの強みを思いださせます。

そして会社があわなければ、僕がちがうとこ紹介するから安心して仕事を楽しんできてください。

がんばれ!

コーチングを取り入れること

昨日はコーチングの勉強会でした。

 

(株)アイディールリーダーズのCHOの丹羽さんからコーチングを学ばせていただきました。

 

世の中には、ティーチング(教える)、カウンセリング(聴く)、コーチング(引き出す)というような様々な対話のスタイルがありますが、パフォーマンスバンクで僕が積極的に取り入れているのはコーチングです。

 

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 (コーチングで自分が目指す場所を見つけることができれば最高。彼女はみつけた様子。)

 

コーチングは前向きな人の力を更に引き出す力をもっています。(詳細はまた今度かきます。)なので前向きなメンバーしかいないPBにはぴったりな対話のスタイルだと思っています。

PBメンバーにも、自分に合う対話スタイルをぜひ学んでほしいと思っています。

コーディネーターのポテンシャル

今日は2つ目のプロジェクトのキックオフでした。

びっくりしたのはコーディネーターのポテンシャル。

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 代表が話す前提をすっとばした話を一発でしっかり全て理解し、業務フローをはじめてにもかかわらず、全てほぼ完璧に書き起こしました。

僕ですら理解できなかったのに。。。

大学生で、社会人経験ないのに。マジですごい。末恐ろしい。驚きを超えて感動してしまいました。 

こんな驚きが続くといいな。

面談のチカラ

パフォーマンスバンクでは私が面談を全員に実施していました。

 

しかしながら私より面談が上手いメンバーも一緒に対応できるようになった、更に他のメンバーからの意見も大事、と思ったこともあり、部署活動として組織的に面談をします。

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やはり私が気づく点は偏っているんですよね。

メンバーから他メンバーの話を聞くと、「えっ!そうなの!?」みたいな事もあります。

 

みんなの事をとにかく知って、強みややりたい事と組織の活動を合わせていきたいと思っています。

 

 面談ではストレングスファインダーで明らかになった強みを確認し、今後の活動に活かす事だけではなく、色々とコーディネーターとお話していきます。

 

面談にかける時間は膨大になります。

 

しかしながら個人にも組織にもとてつもない気づきになる、成長につながる大切な時間だと私は考えています。

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ボランティア採用プロジェクト

コーディネーターがボランティア採用のページをつくってくれました!

 

http://coordinator-s.p-bank.org

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プロジェクトメンバーが想像以上に相性のよい組み合わせで、彼らの制作物のクオリティもとても高いです。

大学生でこれをつくってしまうとか、凄い…。

 

尚、フルートを吹いているのは代表の娘さんです。

 

コーディネーターがこういった成功を積み重ね、成長してくれることが、僕のやりがいですので、今日は良い気分。

 

とはいえ、プロジェクトはまだ道半ば、ホームページ公開後も色々と仕掛けます!

カオスに飛び込む、チャレンジする

昨日はパフォーマンスバンクの活動を宣伝するため、プレスリリースについてのセミナーで日経の記者の方と言葉を交わす機会をいただきました。

 

プレスリリースは私の得意領域とは離れていますが、物凄い楽しませてもらいました。

 

私はパフォーマンスバンクで異業種の方とのプロジェクト、大企業の社長さんとの飲み会、自分の得意領域ではない分野の実践…。色々なチャレンジをさせてもらっています。

 

ぜひスタッフにも、PBを利用して色々とチャレンジしてほしいと思っています。

 

やってみるとどうなるかわからないカオスに自ら踏み込んでいく。そして、小さな成功を積み重ねていく。

その経験が積み重なり、個々人の成長につながり、PBの更なる進化した活動に繋がっていくと思っています。

 

〈参考〉 犬の恐れを克服して、また一段と成長した娘

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就活での成長

パフォーマンスバンクでは、就活支援をしています。

 

就活の中で、自分をみつめ、色々な人に出会うことでの更なる成長を僕たちは期待しているからです。

 

昨年は対象者が6人もいたため、トライステージの高橋さんとAIGの蓮見さんに来ていただき、ビジネスマナーについてお話していただきました。

自己PRに向けてストレングスファインダーを全員にうけてもらい、自分の強みを理解する時間を設けました。

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その後、みんなの頑張りにより就活は無事成功しています。僕も就活を通じてみんなの事を更に知ることができました。

 

今年もばっちり支援したいと思っています。

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PMOキックオフ

昨日はPMO(PBもりあげ隊)のミーティングでした。

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 上記メンバーで採用、教育、配置、環境づくりをしていきます。

 

実はPBもりあげ隊という言葉、最初はかっこ悪いかな、、、と思ってましたが、最近かなり気に入ってきました。

名前が活動をしっかり表す良い名前だからです。

採用であれ、配置であれ、組織活性化を狙い、我々は活動していきます。

 

尚、pmoにはパフォーマンス(p)とモチベーション(m)をささえる組織(o)という意味も込めています。

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音楽の力をどう活かすか

僕は自分も奏者なので、音楽を学んだことがどんなに自分にとってよかったか、実感できています。

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http://blog.p-bank.org/entry/2017/03/06/ひな祭りコンサート(給食つき!)〉

 

個人練での内省や、合奏における協調性、指揮をすることによる全体感の把握など、僕の能力は音楽にのっかったものであるといっても過言ではない。

 

なんでこんな事いってるのかというと音楽を起業に役立てる!との趣旨のブログをツイッターで見つけたからです。パワフルそうな方。

http://ameblo.jp/risesearch/entry-12248066216.html

 

音楽の力をビジネスに転用する発想はなかった。

プロジェクト活動開始

2月からプロジェクト活動がスタートしました。

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 PBではさらなる活動進化のためにやる事は盛りだくさん。

成長意欲ある方はプロジェクトメンバーとしてその課題に向き合ってもらいます。

 

プロジェクト活動を通じてウェブマーケティングや、リーダーシップなどを学ぶ事ができます。

 

大変だけど、知的好奇心が刺激される充実した日々になるはず。

1人ひとりに光をあてること

先週元リクルート人事責任者の佐藤さんからお話をいただきました。

性格のよい会社、よい響きです。

人事ポリシーを元にしたビジョン、仲間、成長がやりがいに繋がり、よい人材が集まる事につながる。なるほど。

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PBの人事ポリシーは、一言でいうと1人ひとりに光をあてることです。 

 

面談でみんなの近況、やりたい事、やって楽しい事をしっかり確認していきます。

未来のパフォーマンスバンクのために記録を残します。

おかげさまでパフォーマンスバンクは3年目。

1年に100件以上のコンサートを提供できるようになり、スタッフも25名の組織になりました。

 

スタッフのみんなが楽しく活動してくれている事はCHOであるイイジマの誇りです。

 

「自由に考え、発言」「チャレンジ」「強み」を大切にし、一人ひとりに光をあてた組織でありつづけるために、パフォーマンスバンクはなぜこうやって考えているのか、という事がわかる記録を少しでも残しておきたいと思っています。

 

僕たちが歩む道が良い未来につながりますように。