未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンク CHOブログです。

大きな気持ちで活動する

祖母が老人ホームから実家に戻った、とのことで先日久々に実家に帰りました。

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(途中寄ったお花やさんにて。6/4はプロポーズの日らしい)

 

今朝、起きぬけにふと祖母と歩きながら話した事を思い出しました。

 

買い物中に祖母が落し物を拾い、落とし主を探して返すということがあったのだと思います。

 

幼稚園児の私が「なんで落し物を(必死に)届けるの?」と祖母に聞くと、祖母は少し考えてから「なんでかしら。なにかをすると…、いつかどこからか返ってくるのよ。」と言いました。

 

見返りを求めれば求めるほど視野は狭くなり、自分を苦しめます。

大きな気持ちでNPO活動をしていきたいものです。

自分のペースをつかめない時にどうするか

今月は忙しく、自分のペースで活動できていません。

 

それに加え、先週は娘が緊急入院したこともあり、さすがに頭を抱えました。(今もかかえています)はじめて気が動転する、ということを体験しました。

こういう時にはトラブルが重なるもの。毎日仕事は深夜までするはめに。

 

この状況下、勉強会でストーリーテリングを30分もする機会をもらったのですが、心がどうしても落ち着かず、急遽ルノワールで1時間マインドフルネスしてから勉強会に向かいました。

 

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(マインドフルネスしたルノワール。BGMがクラシックなのが、心を落ち着かせるのによい感じ。

心が落ち着いてなければ、相手と対話することはできない)

 

そして今は目が真っ赤になってしまったので、眼科にいながらブログを書いています。(目に悪いな…)

 

こういう非常事態の時、心が落ち着かない時は、とにかくやらなくてはいけないことを書き出す、そしてそれに優先順位をつける、ということがとても有効です。

 

コーディネーターのみなさんもぜひ、チャットワークのタスク機能をプライベートも含めてぜひ使ってみてください。

※マイチャットでしたら、他の人から見えないので自由に使えます。

パフォーマンスバンクが向かう先

社会は何を求めていて、パフォーマンスバンクで我々は何を成したいのか。

 

最近ずっと考え続けています。

 

というのも、2020年にパフォーマンスバンクが年1,000件のコンサートをする、という2年前に描いた未来に対して僕がだんだんと違和感を感じてしまっているから。

 

組織を大きくすれば、確かに年1,000件のコンサートは可能かもしれない。

けれどそれで本当に社会、我々は嬉しいのか…。

 

生演奏の楽しさをすべての人に届けるための歩みはこれで合っているのか…。

 

メンバーみんなと力をあわせれば、何かもっと面白いことができるのではないか…。

 

次回の全体会の時には悩みがあゆみになるよう、悩み続けよう。

 

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(甘いものを食べても、考えがまとまらない…。)

強みを活かす対談(GEジャパン&サイバーエージェント)に参加してきました。

強みを活かす事が大好きな私ですが、ドンピシャなタイトルのイベントがあったので、参加してきました。

 

「1人ひとりの強み、才能を活かす社会をつくりたい。それにより生産性をあげて働き方改革につなげる」事が今回のイベントの目的との事。

強みと働き方改革をつなげてしまうという一石二鳥のアレンジがCAっぽい感じです。

 

私の大ファンのCAの曽山さんから実務に繋がるお話を聞ける、更に人材開発の最先端であるGEの谷本さんからフィードバック方法を聞けるというとても有意義なイベントでした!

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 (テンポのとてもよい対談でした。左がCAの曽山さん。右がGEの谷本さん)

※今回は少し長くなります。

 

パフォーマンスバンクに今後取り入れていきたい事は下記3つです。

 

1.強みを把握する

CAでは下記3点により、強みを把握するようにしているとの事。

 

①価値観を聞く

CAがすごいところは有意義な面談になるためにマンダラートを使っていること。

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確かに事前面談準備もこれなら楽しくできるでしょうし、その方の価値観、情熱の源泉についても同じ景色を見ながらしっかり話す事ができそうです。

 

②楽しい瞬間を聞く 

才能が発揮されている瞬間は楽しい、ストレングスファインダーでも登場するワードです。

 

③診断ツールを使う

CAもGEもストレングスファインダーを導入しているとのこと。CAはエニアグラムも使っているらしいです。

曽山さん曰く、強みを知ると他の人の強みに寄り添う事ができるし、会話のきっかけにもなるらしいです。

尚、会場にいる方も7割方ストレングスファインダー経験者でした。

 

⇒面接において価値観をしっかりと確認するため、マンダラートの面接への導入は早速すすめたいと思っています。

 

2.リアルタイムでフィードバックをする

以前から数カ月に1度の企業における目標評価の流れにおける面談は成長にはつながらないのではないか。と思っていました。

GEはP・D(パフォーマンス・ディベロップメント)システムを導入し、評価と成長促進を切り離していました。

リアルタイムでその人の評価を共有できる簡単ですが、とても効果的なツールになっています。FBでいう「いいね」「よくないね」ボタンをメッセージ付きでいつでも押せる感じでしょうか。

 

・・・記事抜粋・・・

上司、同僚、部下は日々、その人の仕事で気づいたことを自由に送る。メッセージは大きく“Continue(いいね)”と“Consider(考えてみて)”に分けられる。ただしボタンを押して終わりではなく、メッセージを必ず入れることになっている。

 たとえば「さきほどのプレゼンテーションはこういうところがよかった」、「昨日のあの話には私は賛同できません」、「あなたのこのスタイルはとてもいいと思います」などといった評価をタイムリーに本人に送る。社員はそうした仲間からの評価を利用することで、日々「気付き」を得て、成長や自身の改善につなげていく。

・・・・・・

⇒こんな簡単な事で成長を劇的に促す事ができるなんて、という感動に近い驚き。

ショートフィードバックという手法は知っていました。しかしこのP・Dシステムを使えばポジティブな評価で自信を持つことができるし、自分の弱みもしっかり把握する事ができる。

PBで活躍しているメンバーのさらなる飛躍に向け、リアルタイムフィードバックの仕組みを導入したいと思います。

 

3.メンバーの状況をデータで把握する

CAではGEPPOという自社システムで社員の状況を確認していました。GEPPOは超簡単なサーベイになっており、今の自分の状況を天気に例えると、、、等の簡単な質問に月末に答えるようになっています。

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自分の状況が雨だと人事が即介入するではなく、状況の波、変化をデータでとらえ、人事がアプローチすることもあるそう。

また、フリーコメントを記載する欄はすべて確認し、「曽山さんと飲みに行きたい」というようなコメントがあれば本当に対応しているそうです。

 

⇒PBも30人に近い組織になり、どうしても私、及びPMOでの人力でのメンバーの状況把握が難しくなってきました。

早速HRtechを導入し、みんなの声を集めたいと思います。(飲みにも誘ってほしい。)

 

また、他にも気づきがたくさん。

下記は今後のパフォーマンスバンクの組織づくり、人材開発を考えるにあたりしっかりと考えていきたいところ。

・バリューを中心とした運用、制度構築

GEは、GEバリュー、GEビリーブスが軸。すべてがそれを中心に回るような運用、制度対応をしている。

 

・信頼あるチームをつくる

失敗をしてもその後チャンスを与える。その人の強み、弱みを含めて共有。それにより心理的安全性をどう作るかがチーミングの鍵。

 

・キャリアオプションを考える

今を全力。〇年後のキャリアなんか見えないのでは?キャリアオプション、キャリアの選択肢をいくつかもてるようにすれば不安の解消になる。

 

<感想>

パフォーマンスバンクに取り入れるべき実践的なお話が多く、気づき(GE的にはインサイト)の連続でした。

 

なにより嬉しかったのは、「強みを活かす」というPBの方針は間違ってなかった、と思えたこと。

 

パフォーマンスバンクを強みを活かす事ができる、新しい働き方を実現できる、やりがいあるNPOにするため、これからも最新の知識をしっかりとチェックしていきたいと思っています。

1人1人の成長を考える

先週、今週と新社会人コーディネーターと面談をしています。みんな元気そうで安心しました!

 

面談で共通することは、パフォーマンスバンクと関係ないことでもその人の気になる事であれば、どんどん話してもらうこと。

会社でも、人間関係でも、恋愛でも。

 

その話の中で、最近のモチベーション、メンバーが目指したいこと、過去の経験で火花が散った瞬間やストレングスファインダーでの強みを確認していきます。

 

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(どんどん話を掘り下げる、広げることができればお互い楽しい)

 

アドバイスを押し付けないよう、しっかりとみんなの話を聞くだけでも1時間くらいはあっという間です。

 

私がみんなと話すことにこだわるのは、面談でメンバーが自己理解を深め、自らの強みを活かすことができる機会と場を我々が提供することでみんなの成長を加速させたいから。

そしてコーディネーター1人1人の成長がパフォーマンスバンクの活動を進化させる起爆剤になり、進化したパフォーマンスバンクの活動が今の社会に風穴をあける、と信じているからです。

 

新社会人メンバーは、就活を乗り越えた事もあり、自己理解レベルが非常に高い!

1人ずつしっかりと話を聞いて、活躍の機会と場をばっちり提供していきたいと思っています。

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(福岡のメンバーとはSkypeでミーティング。便利な世の中。)

リラックスできる雰囲気をつくりたい

パフォーマンスバンクの組織の進化に追いつくべく、本日はいつもお世話になっているアイディールリーダーズさんの学びの場に行ってきました。

 

実際の組織変革ストーリーを参加者さらお話いただき、1人ずつコメントするという場で、ほぼ初対面にもかかわらず本音で思ったことを話し合うという稀有な場になりました。

アイディールさんは話し合うための場づくりが抜群に上手いです。

 

その中で自分が組織でなにを成し遂げたいか、という問いに対して、「みんなに組織で遊んでほしい」というキーワードが私の口からぽろっとでてきました。

 

おお、僕はこんな事を考えてたのか。

 

こういったリラックスした場では、私の場合は自分の奥底にある気持ちや想いが出て来る事が多いです。

 

パフォーマンスバンクのイベントでもリラックスした雰囲気をつくり、みんなの本音が出やすくなるようにしていきたいです。

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(懇親会にて。リラックスできる環境は気づきをもたらす)

継続して改善をしていくこと

パフォーマンスバンクの理事は週1で理事会に出席します。

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(見学に来た私の友人曰く、音楽の団体なのに運営がアナログではなく、デジタル、かつロジカル過ぎてびっくりしたとの事。)

 

週1の理事会では、今後実施するコンサートのコーディネート状況、アンケート、コーディネーターからの報告、全体会等でいただいた意見を踏まえ、その場ですぐできる改善はその場で行います。

 

特に代表は着想のスピードの質が高いです。高校の時から18年一緒に活動している僕ですら時々発想に追いつけません笑

 

代表がクリエイティブなプラン、解決策を出し、他理事が鋭くつっこみながら創造、改善していくのがパフォーマンスバンクの1つの活動の型です。

 

理事会での改善活動により、みんなが使うツールは日々進化しています。

コーディネーターのみんなは変化に気づいてるかな?

chou chou torte さんのコンサートに行ってきました。

 

先日の日曜日、弊NPOの訪問演奏でも大活躍のchou chou torte(シュシュトルテ)さんのコンサートに行ってきました。

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(素敵なドレス。なんとピアニストはThe chocolate Boxの黒尾さん!パフォーマンスバンクの奏者パーティーで出会ったとの事でした)

 

コーディネート以外でのコンサートは実は一昨年のラフォルジュルネ以来。

chou chou torteさん4人のそれぞれの音色、情緒豊かな音と高い技術が混じり合う、奏者の息のあった心地よい演奏を楽しませていただきました。

 

アンコールの前には、パフォーマンスバンクへのお言葉もいただきました。

パフォーマンスバンクの活動をやっててよかった、と心から思いました。

 

こういった素晴らしいコンサートを創り上げる事ができる活動的、意欲的な奏者さんにこれからも楽しい演奏の機会と場を提供していけるように頑張ります。

 

(ご参考)chou chou torte さんの演奏記事

 黒尾さん(The Chocolate Boxさん)の演奏記事

blog.p-bank.org

答えは自分の中にある

昨日は中学からの友人(高校の先生)から「元生徒の進路相談に乗ってほしい」とご相談をいただきました。

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(大学3年生ヤグチさんのお話を伺いました。アルトサックス奏者さんでした!)

 

こんな時は相手のお話を聞き、少しお話を整理するお手伝いをします。

 

ヤグチさんには、お話いただいた事、どの話をした時に良い表情をしていたか、を1枚の紙にまとめ、お渡ししました。

スッキリしていただいたとの事でなによりです。

 

僕が御相談いただいた時やコーディネーター面談の時に気をつけているのは、相手の話を【そのまま聴く事】、そして【その人を視る事】です。

 

実はこれ、楽団で指揮者の一挙手一投足を見ながら、全体のハーモニーに乗る感覚に非常に近いです。

 

この感覚で話を聴くと、話している方の信念、やりがい、過去の成功体験等が重なった話になった瞬間を捉えることができます。(オーラがでてるような感じ)

そしてその事をすぐにそのまま伝えます。

 

自分が話している時の表情は当たり前ですが見えないですよね。

それをお伝えするだけでも自分を知るための良い気づきになるようです。

 

私の経験だとその瞬間に話していた事が、その方の大切にしている価値観に繋がっている事が多いです。

答えは自分の中、奥深くにあります。

 

限られた時間の中で深いお話をするのはなかなか難しいのですが、今回はヤグチさんと信頼関係ができている小田島先生がいた事で、色々とお話を伺うことができました。

 

卒業してからもしっかりとフォローしてくれる先生がいるなんて、なんて素敵な学校なんだろう。

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(セルフィーもしてみた。ちょっと失敗。)

ビジネスの力をNPOにとりこむ

先日の全体会ワークショップでは、みんなにコンサート品質を上げるためのアンケート分析に取り組んでもらいました。

お客様の生の声、みんなにはどう聞こえたのでしょうか。

 

アンケートから何を読み取るのか考えるワークショップの前には「なぜなぜ分析」の話をしました。

問題の事象から問題の原因までたどれば自ずと解決策が見えてくる、というものです。

 

今後部署活動やプロジェクトでもこういったスピーディーかつ、正確、納得感ある分析をしながら話を進めていきます。

 

社会人にはビジネススキルのアウトプット、研鑽の場になるし、学生のみんなには思考の武器を身につける格好の機会になります。

全体会でのディスカッションに加え、プロジェクトで打合せ経験を積んでコツを掴めば就活のグループディスカッションは余裕で乗り越えられるはずです。

 

分析だけではなく、打合せのチェックイン・アウト、短時間での意見集約、発表の仕方含め、ビジネススキルの要素をこれからもどんどんパフォーマンスバンクに取り込んでいこうと思っています。

 

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(代表や川島理事はMBAホルダーだけあって、話を進めるのが上手。どんどんビジネスでの合理的な考え方、スキルを学ぼう)

楽しい話がとまらない もんじゃ焼パーティー!

日曜は全体会お疲れ様でした。

その後の新社会人お祝い もんじゃ焼パーティー、ほんと楽しかった!
企画してくれた伊藤くん、さきさん、素敵なイベントをありがとう!
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(みんな楽しそうなのが嬉しい)

最近は楽しい話が止まらない懇親会になっています。

うちのコーディネーターのすごいところは全員が奏者なので音楽言語がわかる点です。
なので音楽の話が盛り上がる!ということももちろんありますが、みんな専門分野をもったり、音楽以外の趣味も多いので音楽以外でも話すことは尽きないです。

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(話しながらもんじゃ焼くのは大変。ジュージュー)

新社会人のみんなも大変そうだけど元気そうでよかった。
4,5月には新社会人全員と面談する予定です。悩んだら気軽にお近くのPMOまで!

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(僕ももちろんもんじゃ焼きました。土手決壊しました…。)

勝手に動く組織

最近、コーディネーターが勝手に動いていて嬉しいです。

 

グループウェアでコミュニケーションが活発化。

プロジェクトもメンバーが理事の発想を超えたところで動く。

支部メンバーがコンサートを広げている状況。

 

特にすごいな、と思ってるのは率先して他のコーディネーターの意見をきいたり、他のコーディネーターの動きをみながら自然に活動しているメンバーが増えてること。

 

メンバーに意見を求めたり、他メンバーの動きをトレースするのは、信頼があってこそ。

組織が進化してるな、と感じました。

 

動いてるメンバーもきっと楽しく活動できてるのではないでしょうか。

 

私は状況がわからないことを不安要素としてとらえ、報告を細かく求める事はしません。

みんなの事を信頼してるので安心して自由に動いて、活動を楽しんでほしいと思ってます。

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(とはいえ、任せるのは勇気がいるんだよね。ドキドキ)

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何が正解かわからない時はとりあえずやってみる

「何が正解なのかは結果からしかわからない、楽しく、地道にやろう!」

 

これはコーディネーターの伊藤がプロジェクトの中で話していた言葉です。

 

「ほんといい事言うな。素でこれを言えるのは凄いな。」と思い、考えてしまいました。

 

我々のNPO活動は我々以外誰もやってません。

おのずと何かを参考とする事よりも自分たちで考える事が多くなります。

 

なので、活動を楽しみながら結果をだすためには、正解はないからとりあえずみんなで考えてやってみよう!というチャレンジ精神が大事。

 

伊藤くんのアイディアと、その出したアイディアに拘らず、実はリスクを高めに見ながら行動していくリーダースタイルは他の人にはないものを感じました。

期待しています。

 

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(僕たちが進む先は明るい。けれど誰も歩んでない道をつくらないといけない。ハードルは多いけどみんなで考えればなんとかなるはず。)

CHOの役割とは何か?

ここのブログのタイトルにCHOとありますが、その言葉の意味をコーディネーターに話したことがないのではないか(汗)、と思い書いてます。

 

理事には1人ずつ専門的な役割があります。

僕の場合はCHO(Chief Human Officer )人事最高責任者。

川島さんはCMO(Chief Marketing Officer)マーケティング最高責任者。

清家さんはステージマネージャー。

平さんは大阪推進担当。

鈴木くんはいわずもがな代表理事(CEO)です。

 

僕は人事責任者として組織、個人の状況を把握します。

そして、採用、配置、教育等、現実を見ながらパフォーマンスバンクにとって最高の施策を創りあげるのが僕がやりたいことです。

 

僕はCHOを人事最高責任者としてだけで捉えていません。

Chief Happiness Officer としても役割があると思っています。

チーフハピネスオフィサーは社員の幸福に着目し、その向上に努める役割を担います。

僕は組織と個人の幸福、成功はリンクするものと考えています。

 

そして自己理解、相互理解、組織理解に基づいたNPO組織を日本初でつくりたいのです。

僕の生涯をかけたチャレンジです。

 

今3歳の娘が働くころになったら、仕事は楽しいものと胸を張って言える社会にしたいです。

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(娘が仕事で悩まない世界をつくりたい)

 

CHOについて興味がある方は下記に詳しく記載されているので、ぜひ読んでみてください。

http://blog.btrax.com/jp/2017/02/19/cho/

気持ちを落ち着かせる

4月は人の出入りもあるし、なんだか忙しい時期ですよね。かくいう私もバタバタしてます。

 

こんな気持ちが落ち着かない、浮き足立った時はなんだか優先順位も曖昧で仕事の能率も下がっているかも。

そんな時に簡単に自分の気持ちを落ち着かせるワザがあります。

 

マインドフルネス、というちょっと前にビジネスの世界でも流行ったものです。

 

やり方はとっても簡単で、薄眼をあけて、長めの呼吸をとりつつ、何も考えないようにする。これを5〜15分程度続ける。

 

誰もいない静かなところでやるのがよいですが、電車の中でも可能です。

 

これをやると少し五感が鋭敏になり、自分や自分の動きを客観的に認識できるようになります。

尚、人により鋭くなる感覚は異なるようです。

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(客観的に自分を把握した時、初めて周りの素晴らしさが見えるかも)

 

昨日ランチ前にマインドフルネスしたら、味覚が鋭敏になって焼きそばしょっぱくて辛かった…。