未来のパフォーマンスバンクのためのCHOブログ

NPO法人パフォーマンスバンク CHOブログです。

音楽と共に生きていく

パフォーマンスバンクの向かう先がだんだんと見えてきました。

 

それというのも、パブリコ予備校での気づきがあったからです。

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(頭から煙でるくらい悩む…)

 

「生演奏の楽しさを全ての人に」の理念を目の前にしながら、ビジョンを考えていたとき…、こんなやり取りをパブリコの方としました。

 

「なぜ生演奏はパフォーマンスバンクさんにとってそんなに大事なのですか?」(パブリコ)

「なぜ大事?僕にとっては食事と同じようにベースの欲求なんです。だから大事にすることに理由はないです。音楽があるのはあたりまえなんです(怒)

フランス料理をみんなにすすめるのは押し付けになるかもしれません。

でも生演奏は押し付けになりません。みんな楽しいといってくれます。だから、広めたいんです。」(僕)

「生演奏がなかったらどうなるのでしょう?」(パブリコ)

「…、音楽がない世界なんて、考えられません」(僕)

 

この会話を振り返ると、、、僕は脊髄反射的になぜか怒ってました。だからなんで僕は怒っていたのか考えました。(僕は普段なかなか怒りません)

 

考えてみると、

僕にとっては、「音楽、生演奏と一緒が楽しいことがあたりまえ」だったのです。

だから上記を問われた時に、あたりまえすぎることを話すことに大切な考える時間をとられた気がして怒っていました。

 

これは僕にとってはとんでもない気づきでした。

 

僕がこころの奥底から「音楽、生演奏と共に生きる社会をつくりたい(それがあたりまえ)」と願っていたことがわかったからです。

 

音楽と共に人生を歩める素晴らしい社会、そしてその音楽家による生演奏によりみんなが楽しむことができる社会。

 

ちょっと自分勝手な気がしますが、面白い未来を描くことができてきたかもしれません。

 

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(パブリコ予備校での意気込みを問われて。イメージがすることで道は拓ける)